こんにちは、タスクヨーロッパです。
ハノーファーで開催中のINTERSCHUTZの施工が無事完了しました。
完成したブースを見ると当たり前のように感じますが、
海外展示会の現場では予定通り終わらせるには、
いくつかポイントを抑える必要があります。
ドイツの展示会では、電気工事やリギングなど、
会場指定の専門業者しか対応できない作業も多く、
現場で急な変更をしたくてもすぐには対応できないことがあります。
ですので、私たちが設営前の打ち合わせで細かい部分まで確認するのは、
単にデザインを決めるためだけではありません。
展示製品のサイズや重量、製品の設置方法、来場者の動線など、
当社内では会場規定まで細かく事前に確認しておくことで、
現場でのトラブルを減らすことができます。
欧州の展示会ではブース施工の現場よりも、
施工に入る前の準備で9割以上が決まります。
今回もお客様や取り仕切られたご担当者様のご協力のおかげで、
無事に設営を終えることができました。
ご出展企業様の良い結果につながることを願っています。