こんにちは、タスクヨーロッパです。
先日、東京のお客様先にご訪問させていただき、
ハノーバーの展示会出展に向けたミーティングをしてきました。
図面やイメージの話ももちろんですが、今回はもう少し現場寄りのテーマでした。
展示する製品の素材やサイズ、どう見せるか、どこに置くかなど、
そのあたりを認織違いがないように、進めていきました。
ヨーロッパの展示会は会場規定がかなり細かく、
実際の現場で展示NGが出されることも普通にあります。
事前に当社と会場側で打ち合わせする際に、
素材の制限や、高さやの問題など事前に把握できていれば防げることがほとんどです。
あとは、製品の見せ方や、動線の話を詰めていきました。
せっかく大きなご予算をかけてヨーロッパまでご出展するので、
ただ並べるだけではもったいないと思いますので、
ビジターをブースのどこで誘導して、どう足を止めるのかなど、
このあたりを少し詰めるだけで、ブースのレイアウトや実際の商談数も変わります。
もちろんご予算が大前提なので、やりたいことを全て詰め込むのではなく、
優先順位を一緒に整理していくことも大事です。
こういう打ち合わせを事前にできているかどうかで、
展示方法や現場のスムーズさも変わってくると、改めて感じました。
締切まで残りわずかですが、ご納得いただけるよう、ぎりぎりまで調整をしていきます。